立ち読み
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病院経営者が知っておくべき経営指標の読み方と活用方法、拡大を続ける伯鳳会グループの経営手法、M&A手法、考え方を1冊に凝縮しました。
著者の古城氏は30代で病院を引き継ぐことになりました。外科医だったため医療のことは分かっても、経営のことは全く分からない中、独学によって経営手法を習得し、多額の借金を返済しました。そのうえ、独自理論によって多数の病院や介護施設をグループ化し、日本でも有数の医療・介護グループに拡大させました。
病院経営やM&Aに関する書籍は経営コンサルタントよるものが多い中、現役の病院経営者がその手法を公開することは極めて少なく、貴重な1冊になっています。
■古城 資久・著
■A5判/260ページ
■税込価格 2,640円
■ISBN 978-4-86326-345-1 C3047
■発行日 2023年4月22日
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目次
- 第一部 vs コロナ・ファイトからの病院経営を考える
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- 第一章 経営指針書を作ろう
- 第二章 人件費に注目する
- 第三章 人事考課を考える
- 第四章 経営数値はどこを見るべきか
- 第五章 金融機関との関係
- 第六章 保健・医療・福祉複合体について
- 第七章 民間中小病院経営者への直言
- 第二部 私の病院M&A手法
- 第一章 なぜ伯鳳会グループは病院買収を積極的に行うのか
- 第二章 M&Aにて取得すべき物件の選定
- 第三章 病院はどこから買うのか・仲介業者の選び方
- 第四章 病院M&Aの3つの形態
- 第五章 M&Aの手順と企業精査(デューデリジェンス)
- 第六章 買収価格の決定方法
- 第七章 M&Aの資金調達はどの金融機関を使うべきか
- 第八章 M&A後の病院再建計画の策定
- 第九章 M&Aを職員にいかにして伝達し、いかにしてチームとなるのか
- 第十章 M&Aで事業拡大を目指すには(経営者の心得)
- 第三部 SDGsと災害医療
- 第一章 地球環境問題に取り組む
- 第二章 災害医療と経営理念
著者紹介
■古城 資久(こじょう もとひさ)・・・大学卒業後、岡山大学第二外科に入局し坂出市立病院、国立岡山病院、岡山大学附属病院、倉敷第一病院を経て1994年より赤穂中央病院勤務。
2001年医療法人伯鳳会理事長に就任、現在に至る日本外科学会認定医、日本スポーツ協会スポーツ医
趣味はオーディオとパワーリフティング。世界マスターズベンチプレス選手権優勝5回、アジアマスターズベンチプレス選手権優勝6回、マスターズベンチプレス世界新記録樹立2回。
公益社団法人日本パワーリフティング協会会長
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